「うちの子、サッカーを始めたけど、どんなシューズを選べばいいの?」
「そろそろ買い替えたほうがいいのかな?」
こんなふうに悩んでいませんか?
サッカーシューズって、ただサイズが合っていればOK!…じゃないんです。
合わないシューズを履いていると、足が痛くなったり、動きにくくなったり、最悪ケガの原因にもなります。
実は自分も中学生の時、チームで指定されたメーカーのシューズを履かなければならなかったんですが、幅が狭くて毎回練習後に指が痛くなっていました…。
本当はもっと幅広のシューズを履きたかったのに、選択肢がなくて、毎回足が痛くなるのがしんどかった…。
だからこそ、子供には「自分に合ったシューズ」を履いてほしい!
今回は、サッカーシューズの正しい選び方と、買い替えのタイミングをわかりやすく解説していきます!
まずはシューズ選び!失敗しないための3つのポイント
サッカーシューズを選ぶとき、**サイズ・幅・ソール(靴底)**の3つが重要です。
① サイズは「ちょい大きめ」がベスト!
子供の足はどんどん成長するので、「ピッタリ」よりも0.5~1cm余裕を持たせるのがベスト。
でも、大きすぎると足がズレてしまい、プレーしにくくなるので要注意!
✔ つま先に0.5~1cmのゆとりがあるか?
✔ かかとが浮かずにフィットしているか?
✔ 軽く走ってみて違和感がないか?
これを試着時に確認してみましょう!
② 足の幅に合ったシューズを選ぶ!
足の幅って、意外と見落としがちなんですが、めちゃくちゃ大事!
メーカーによってシューズの幅(ワイズ)が違うので、合わないものを履くと痛くなったり、逆にブカブカでフィット感が悪くなったりします。
メーカー別の特徴はこちら👇
足の幅 | おすすめメーカー |
細めの足 | ナイキ、プーマ |
標準的 | アディダス、アンブロ |
幅広 | ミズノ、アシックス |
例えば、足幅が広いのにナイキのシューズを履くと、指が圧迫されてめちゃくちゃ痛い…。逆に足幅が狭いのにミズノを履くと、フィットせずに動きにくくなります。
だからこそ、自分に合ったメーカーを選ぶことが超重要!
もしチームでメーカー指定がある場合は、同じメーカーの中でも「幅広モデル」や「ジュニア向けモデル」を探すのもアリです!
③ グラウンドに合ったソールを選ぶ!
サッカーシューズのソール(靴底)は、使うグラウンドに適したものを選ばないと、滑りやすくなったり、足に負担がかかったりします。
ソールの種類 | 特徴 | 使用場所 |
HG(ハードグラウンド) | 硬い土のグラウンド向け | 学校のグラウンド |
FG(ファームグラウンド) | 天然芝向け | 天然芝のグラウンド |
AG(人工芝) | 人工芝向け | 人工芝グラウンド |
TF(トレーニングシューズ) | 砂入り人工芝やフットサル用 | フットサルコート |
普段どこでプレーすることが多いかを考えて、適したソールを選びましょう!
「そろそろ買い替え?」チェックすべきタイミング3つ!
「まだ履けるかな?」と思っても、シューズが劣化しているとプレーに影響が出ることも。
次の3つのポイントに当てはまったら、買い替えを検討しましょう!
① サイズがキツくなってきた時
子供の足はどんどん成長します。
「つま先が当たる」「指が曲がってしまう」と感じたら、もうアウト!
半年~1年に一度はサイズをチェックしましょう。
② 靴底(ソール)がすり減ってきた時
サッカーシューズのグリップ力が落ちると、滑りやすくなったり、踏ん張りが効かなくなったりします。
特に、かかとの減りが目立ってきたら要注意!
③ シューズの表面が破れたり、剥がれてきた時
- つま先や甲の部分に穴が開いている
- シューズの側面が裂けている
- 靴の内側がボロボロになってきた
こんな状態になっていたら、そろそろ限界。
無理に履き続けると、ケガのリスクが高まるので、早めに買い替えましょう!

まとめ|子供のシューズ選び、しっかり見直そう!
子供のサッカーシューズ、ちゃんと選べていますか?
合わないシューズを履くと、足が痛くなったり、パフォーマンスが落ちたり、最悪ケガの原因にもなります。
✔ 失敗しないシューズ選び
✅ サイズは0.5~1cmの余裕を持たせる
✅ 足の幅に合ったメーカーを選ぶ(細め=ナイキ、幅広=ミズノ)
✅ グラウンドに合ったソールを選ぶ(HG、FG、AG、TF)
✔ 買い替えのタイミング
✅ サイズがキツくなったら(半年~1年でチェック!)
✅ ソールがすり減ってきたら(滑りやすくなる前に!)
✅ シューズが破れたり、剥がれたりしたら(ケガ防止のために!)
自分が中学時代に経験したような「足が痛くて練習がつらい…」なんて思いを、子供にはさせたくないですよね。
しっかりフィットするシューズを選んで、思いっきりサッカーを楽しみましょう!