【サッカーの試合再開方法】途中で止まった試合はどう再開する?

サッカーの試合中、さまざまな理由でプレーが止まることがあります。 

そんなとき、どのような方法で試合が再開されるのかご存じでしょうか? 

突然見慣れない方法で試合が再開されると驚いてしまいますよね。 

今回は サッカーの試合再開方法 をわかりやすく解説していきます! 

1. スローイン(スローインでの試合再開) 

サッカーの試合再開方法の中でも、最もよく見かけるのが スローイン です。 

スローインのルール 

  • ボールがサイドライン(タッチライン)を完全に超えた場合に行う。 
  • 最後にボールに触れたチームの相手チームがスローインを行う。 
  • 両手で頭の後ろからボールを投げ入れ、両足を地面につけた状態で投げなければならない。 

2. ゴールキック・コーナーキック(ゴールラインを超えた場合の試合再開) 

 ボールが ゴールライン(エンドライン)を超えた 場合、どのチームが最後にボールを触れたかによって再開方法が変わります。 

ゴールキック 

  • 攻撃側のチームが最後にボールを触れてゴールラインを超えた場合 に行う。 
  • 守備側のゴールキーパーまたは味方選手がペナルティエリア内からゴールキックを蹴って試合を再開する。 

コーナーキック 

  • 守備側のチームが最後にボールを触れてゴールラインを超えた場合 に行う。 
  • 攻撃側の選手がコーナーアーク(コーナーフラッグ付近)からキックを蹴り、試合を再開する。 

3. フリーキック・PK(ファウルや反則による試合再開)  

サッカーの試合中、ファウルやハンド などの反則があった場合、プレーが止まります。その際に試合は フリーキックまたはPK(ペナルティキック) で再開されます。 

フリーキック 

  • 反則が起こった場所からボールを蹴り、試合を再開する。 
  • 直接フリーキック(直接シュートが可能)と 間接フリーキック(誰かが触れないとゴールにならない)がある。 

PK(ペナルティキック) 

  • ペナルティエリア内で守備側が反則をした場合に適用 される。 
  • 攻撃側の選手がペナルティマークからゴールを狙い、試合を再開する。 

4. ドロップボール(試合中断後の特別な再開方法)

ドロップボールは 主に予期せぬ事態で試合が中断されたとき に使われる試合再開方法です。 

ドロップボールが行われるシチュエーション 

  • ボールが 審判に当たってしまい、攻守に影響を与えた場合。 
  • 負傷者が出て試合が一時中断した場合。 

ドロップボールのルール 

  • 審判がボールを地面に落とし、特定のチームの選手がプレーを再開する。 
  • 2019年のルール改正により、対戦チーム同士での競り合い(ボールの奪い合い)はなくなり、最後にボールを持っていたチームが再開する ようになった。 

5. キックオフ(試合開始や得点後の再開方法) 

キックオフは 試合開始時ゴールが決まった後 に行われる試合再開方法です。 

キックオフのルール 

  • 試合開始時と、ゴールが決まった後に行う。 
  • センターサークル内から、ボールを前方に蹴って試合を再開する。 
  • 相手チームの選手は、センターサークルの外にいなければならない。 

まとめ(サッカーの試合再開方法) 

サッカーの試合では、プレーが中断されるたびに 決められた方法で試合が再開 されます。 

主な試合再開方法は以下の5つ です。 

スローイン:ボールがサイドラインを超えたときの再開方法。 

ゴールキック・コーナーキック:ボールがゴールラインを超えたときの再開方法。 

フリーキック・PK:ファウルやハンドがあった場合の再開方法。 

ドロップボール:審判が試合を止めた場合の再開方法。 

キックオフ:試合開始時・ゴール後の再開方法。 

サッカーの試合再開方法を知っておくことで、試合の流れを理解しやすくなります。 

特に初心者の方は、試合がどのように再開されるのかを意識して観戦すると、サッカーのルールがより分かりやすくなるでしょう!

 

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