食べないとデメリットしかない!朝食の大切さ 

お子さんは日ごろから3食しっかり食べていますか?

朝起きたときにあまり食欲がわかず、朝食を食べずに学校に行ってしまうお子さんもいるのではないでしょうか?
私自身も基本的には朝食を食べていましたが、朝はギリギリまで寝ていたいと思い、朝食を食べずに学校に行ったことがたまにありました。

しかし、朝食は抜かずにしっかりと摂るべきです!
では、朝食を抜いてしまった場合、どのようなデメリットがあるのかご紹介します。


1. 元気が出ず、身体の動きが鈍くなる

そもそも人が食事を摂る理由は、生きるためのエネルギーを補給することです。
朝起きて何も食べずにいると、体内にエネルギーが不足した状態になります。その状態では普段より元気が出せず、やる気も湧きにくくなります。

さらに、朝食を食べている子どもと食べていない子どもでは、体力に明確な差が出ることがあります。
また、朝食を摂ることで体温が上がり、目を覚ます効果もあります。朝食を食べないと、1日中眠気を感じやすくなるのです。


2. 学習能力が低下する

身体を動かすエネルギーが不足するだけでなく、朝食を食べないと考える力も低下してしまいます。
これは、脳の栄養であるグルコース(ブドウ糖)が不足してしまうことが原因です。

朝食を摂らず、脳にエネルギーを送らないままだと、物事を考えたり覚えたりする力が低下します。
例えば、サッカーで新しい技術や戦術を学んでも、覚えられなくなってしまいますし、学校の授業内容も頭に入ってこないでしょう。


3. 生活リズムが乱れる

朝食を食べることは、栄養を摂るだけでなく、体内時計を整える役割も果たしています。
朝食を抜くと体内時計が乱れ、それが生活リズムの乱れに繋がります。

生活リズムが乱れると、成長が十分に進まない状態になります。さらに、大人になったときに生活習慣病になるリスクも高まります。


4. 太りやすくなる

ダイエット目的で朝食を抜く人もいますが、これは逆効果です。
朝起きたときは、体内のエネルギーが少ない状態です。この状態で朝食を抜いて活動を始めると、身体がエネルギーを節約しようとします。

その結果、脂肪が燃焼しにくくなるだけでなく、次の食事でエネルギーをより多く蓄えようとするため、脂肪を蓄積しやすくなります。
子どもの頃からこの状態が続くと、大人になったときに太りやすい体質になってしまいます。


5. 最後に

今回は、朝食を抜くデメリットについてご紹介しました。
特にサッカーをしているお子さんにとって、朝食を食べることは非常に大切です。

毎朝しっかりと食事を摂り、エネルギーを満タンにして元気にサッカーを楽しみましょう!

タイトルとURLをコピーしました